機密データを社外に出さずに、社内文書のAI検索・活用を実現します。
こんな企業のためのサービスです
病院・医療機関
患者の個人情報や診療データを外部に出せない
航空機部品などの製造業
図面・技術情報の外部アップロードが契約で禁じられている
機密文書を扱うすべての企業
情報管理規程上、クラウドAIの利用を許可できない
データを外に出さない、社内専用AI
RAG(検索拡張生成)は、社内のマニュアル・図面・規程・議事録などをAIに参照させ、根拠付きで回答させる仕組みです。これをオンプレミス環境やローカルLLMで構築すれば、機密データを一切外部サーバーに送信することなく、「あの資料どこだっけ」を数秒で解決する社内専用AIを実現できます。
代表はAIベンチャー在籍時にRAG案件の受注・開発を経験しており、要件定義から構成選定・構築・運用定着までを一貫して支援します。
セキュリティへの考え方
- 機密データは社内ネットワーク(または貴社専用環境)の外に出さない構成を基本とします。
- 貴社の情報管理規程・セキュリティポリシーに合わせて構成を設計します。
- アクセス権限の設計や運用ルールの整備まで含めてご支援します。
よくあるご質問
- クラウド型のAIサービスと何が違うのですか?
- ChatGPTなどのクラウド型AIはデータを外部サーバーに送信して処理しますが、オンプレ・ローカルLLM構成ではデータが社内(または貴社専用環境)から一切外に出ません。外部送信が禁じられた機密文書も対象にできます。
- どんな企業に向いていますか?
- 病院・医療機関、航空・防衛関連の部品製造業など、個人情報や機密性の高い技術情報を扱う企業に向いています。「AIを使いたいがセキュリティ規程で導入できない」という企業こそご相談ください。
- 費用や期間はどのくらいかかりますか?
- 対象データの量やセキュリティ要件によって構成が大きく変わるため、個別にお見積りします。まずは無料相談で、貴社の要件をお聞かせください。
- 小さく始めることはできますか?
- 可能です。特定部署の文書だけを対象にしたスモールスタートから、段階的に範囲を広げていく進め方をおすすめしています。